砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

青春の後ろ姿

三が日も過ぎて、やっとブログに手を付けた。
年末は鬼のような忙しさで,、冬休みに入った息子にアルバイトとして手伝ってもらうほどだった。
ワーカーが一人風邪で休み手が足りなかったのも痛かった。


何故年末が忙しいかと言うと、アメリカは新年を迎えるのにカウントダウンといって、盛大に花火を打ち上げるイベントがある。
今回は30万人程がLas Vegas に集まり、ホテルの部屋もほぼ完売だった。


31日は朝2時起きで仕事を始めたが、なかなか終わらないほど注文が殺到して流石にバテた。
商売繁盛で宜しいのだが、お陰で元旦はヘトヘトで当然ながら寝正月となってしまった。


アメリカは時差があり紅白は元旦に見る事となったが、ほとんと寝ていてユーミンが出て来た所辺でやっと目が覚めた。
2曲だけだったが、ユーミンの歌はオジサンが20歳前後の時に良く聞いていた歌が多い。
あのパステルカラーで描いたような軽快でリズムカルな歌は、オジサンの思春期を懐かしく思い出させてくれる。


40年経った今も愛される名曲だらけだ。


部屋の中を「あの日に帰りたい」の曲が流れる。


“青春の〜うしろ姿を〜人はみな〜忘れてしまう〜”


オジサンも青春の後ろ姿を思いだそうと頭を捻ったが、どうも思い出せない。


たぶんアノ頃は「自分が何者になるのか、どう生きるか」悩みながら、さまよっていた青春の後ろ姿だったかな。


今や夫となり父になり、アメリカで住むなどアノ時は想像だに出来なかったであろう。


そんな事を思いながら、歌詞にあるように ”暮れかかる都会の空を、思い出は さすらって行った。“ 

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