砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

年の暮れに際して

この年末は本家の甥が他界した事もあり、心哀しい日々である。
心優しい甥だったので、兄夫婦の悲しみを思うと居た堪れない...。


他界と言う言葉はこの世に対して死後の世界、即ち霊界を指している。


オジサンは霊界を確信しているので、この世の別れが永遠では無いと思っている。
オジサンは若い頃からの霊的体験をする事が多く、霊を見たり、夢で教えられたりする事が多かったが、大概信じてもらえず、変人と思われるので余り口にする事もなかった。


しかし、大学生の時にお世話になった牧師さんから「霊的な人は人間関係が薄い人に多いから、もっと深い人間関係を作りなさい」「霊的な人では無く、愛にある心情的な人になりなさい」と教えられて、今では霊を見る事は無くなった。
それでも浮世離れしている変人に見られる所は今でもあるようだ。


最近では臨死体験などがテレビやネットなどで取り上げるので、死後の世界を宗教的なものだけでは無く、信じる人も増えて来ているようだ。
現代の著名な科学者にしても確信している人は多い。


25年程前に父が他界した時不思議な体験があった。
葬儀を無事終えた次の日の朝、兄が不思議な夢を見たと言う。


「白い衣を来た若い頃の親父が夢に出て来て『オレは大丈夫だから心配するな』と言って、天の方に昇って行った」と言う。
余り霊的では無い兄の夢だったので印象深く覚えている。


甥の他界に際しても、きっとあの白い衣を着た親父が優しく迎えに来てくれたのだろうと思う。


また霊界で再会出来るように、この世で生きている間はしっかり頑張ろうと思う年の暮れです。

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