砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

鮮魚の予想は難しい。

正月気分も送られたクレジットカードの請求書を見て消し飛んだ。
確かにクリスマスに年末と何かと物入りが多かった。
息子が手伝いの為にベガスに来ていたので、親の見栄もあり普段よりお金を使ってしまったかもしれない。


したがってお金が無い。
お金が無い日曜日は外に出ないにかぎる、寒いし。
なので今日は掃除に洗濯、先週余った魚をさばいて鮨を作り、残った魚は酒と醤油で漬けにする(保存食)などに勤しんだ。(単身赴任の悲しさよ)


大晦日のカウントダウンは忙しかったが、その後パッとせずに鮮魚がかなりダブついている。
日本の養殖業者が正月休みに入る、かなり前にオーダーしたので読みを外したようだ。
「デーダーの男」と言われるオジサンのデーターに誤作動が起きたのだ。
鮮魚は保存がきかないから予想が難しい。
先月、日本のテレビ局の取材があり威勢の良い事を言ってしまったので、調子に乗り過ぎで仕入れすぎたかもしれない。


日本の初荷が終わって、明日1/7から鮮魚も入荷する。


まあ、今週からCESという1年で一番忙しいコンベンションが始まるので何と売れるだろうとタカをくくっている。


CESは消費者向け最先端技術の世界展示市で、4千を超える出展社数と18万人程の参加者が来場されるのでベガスはこの週は臨戦態勢となる。
ポリスの至る所で警備している。


日本からも電気、電子関連の会社も新しい技術を引っさげて多く参加する。


ソニーの最新型スマホや、トヨタも自動運転レキサス、ホンダのロボテックなどを投入するらしい。
(ウルトラ7のポインターに似ているような。)


様々な国のベンチャービジネスがしのぎを削って参加するので、まさにビジネスの戦場だ。


このコンベンションの参加者は金回りもよく日本食が好きなので、我が社の商品が大量に売れると予想して勝負の仕入れをしたのだが...。


...でも、売れなかったらボーナスは余った魚となるのではないかという不安に襲われる日曜日であった。

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