砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

二コラ テスラ

先回はテスラ車についてブログしたが、この名前は発明家二コラ テスラに由来する。


3年ほど前、機械工学を学んでいる息子から「テスラって知っている?」と聞かれて、恥ずかしながら全然知らなかった。
昔のマンガの宇宙戦艦ヤマトに「デスラー総統」なる人物がいたが、最初に頭に浮かんだのが彼の顔と「ヤマトの諸君!」というデスラーの独特の言い回しであった。


しかし、理科系の人達からするとテスラの名は色々な意味で有名らしい。


『天才とは、1%のひらめきと99%のムダな努力だ。』(エジソンを皮肉って発言)


という言葉に表されている様に、エジソンと並び評される天才発明家であり、エジソンの直流電流の主張をテスラは交流電流の優位性を説いて「電流戦争」に勝利している。

 



その他にもラジオ、電気モーター、リモートコントロール、X線(レントゲン)などと現代社会の発展に大きく寄与している。



こうした天才の頭を理解する事が出来ないオジサン達である。


テスラもエジソンも晩年は「霊界と交信できる電話」を研究していた。


テスラの都市伝説となっているのが、反重力システムの研究で翼や燃料もいらないで、電気エネルギーで物体を浮遊させる方法を見つけ出していたとか、
また、軍からの研究でレダーに映らないステルス性の研究で、戦艦が消えてしまった「フィラデルフィア計画」など不思議な研究も多い。


これらが彼をマッド サイエンティストと呼ばれる所以になっているが、常人には理解できない真理の世界が彼には見えていたのだろう。


社会的には理解されないで終わってしまったテスラの発明も多いが、もし彼が社会的支持を受けて発明を実現していたら科学的発展が10年は進んでいたかもしれない。


科学が、非物理的な現象の解明に挑んだならば、10年間で、今までの人類の歴史すべてを、はるかに凌駕する進歩を、成し遂げるだろう。』≪二コラ テスラ≫


ややもすると物理的、物質的な物にしか目が行かない科学の世界であるが、非物理的現象、すなわちより精神的、霊的世界、心の世界に目を向ける事が人類の進歩に必要と言う事だ。


『発明の究極の目的は、自然を人類の必要に役立てながら、物質世界を超える、精神の完全なる支配を得ることである。』 ニコラ テスラ


『逆説的なことですが、真実はつまり、
我々が知れば知るほど、絶対的感覚の中では無知になるということです。
なぜなら、私たちが限界に気づくのは、悟りを通してのみだからです。
正確に言えば、知的進化のもっとも喜ばしい結果は、
新しくより大きな展望に向かって継続的に目覚める、ということです。』


真実を掴むには「無知の知を」知り、悟り、目覚める事とは深いな~、さすがテスラ先生。

最近はアニメキャラにもなっているそうです。

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