砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

人類に復活

ギックリ腰になって「立って歩くより四足歩行の方が楽」と言う退化した状態からすれば少しずつ良くなって来た。
この週末で類人猿から猿人類ぐらいまで進化してきたように思える。
人類(ホモサピエンス)に復活するまであと少しだろうか⁉ 
まあ、あまり無理をしないようにしよう。


日曜日なので久しぶりに教会に行こうと思ったが、勢いよく起きようとしたら激痛が走ったので家でゴロゴロする事にした。
カーペットのゴミが気になったので、掃除機は使わず粘着ローラで掃除する事にした。
ゴロゴロ横になりながらコロコロ ローラーを回す。
中腰が一番危ない体制なので、横着だか腰痛持ちには理にかなった掃除方法だと思う。


ググっ(Google)てみると, ギックリ腰治療の体操として「四つん這いになって顔は正面に向けながらお腹を下げるのを繰り返す」と言うのかあったのでこれもやってみた。
なかなか効くような気がする。部屋の中では立ったり座ったりするより四足歩行の方が楽である。
ついでに粘着ローラーをコロコロ回しながら、この体操をやった。
人に見られたら奇人変人と思われるのでカーテンは閉めてやったが、コレは一石二鳥だ。


「座っているより、良く歩け」ともサイトに書いてあったので、家の周りを30分ぐらい散歩する事にした。
オジサンの住んでいるところはベガスの高級住宅では無いが、幾らか小奇麗な町である。
ロスの家がある町とは違い、犬と飼い主の躾けもしっかり管理されている。
道で会う飼い犬達もお利口さんな顔をしている。


ここに書いてあるように法律で飼い犬の糞は罰金なのだ。悪質な場合は2万円以下の罰金だ。
箱から出ているのはビニール袋で「これに入れて捨てろと言う事だ」民度が高くて素晴らしい!
ロスの方でもコレを置いたらどうかと思うが、多分ビニール袋を便利だからと言って持って行ってしまう人がいるかもしれない。
ショッピングしてもビニール袋はベガスでは無料だがロスでは有料なのだ。


少し歩くと鳥がたむろする池がある。どこから流れて来たのか分からないがこの町に幾つかある池を占拠している。
本来住民の憩いの場として作られたのだろうが鳥の数が多すぎてフンも多いし、芝生の上で昼寝でもしていたらガチョウに突かれまくられフンだらけになっているかもしれない。
中に入ろうとするとデカイガチョウがオジサンをジロリと見てきた。
「餌を持って来なければ、この娑婆には入れねえよ!」と言った雰囲気だ。
みんな態度がデカイ。




デカイ鳥もいるのでフンもデカイ。
犬のフンのみならずと鳥のフンも管理して欲しいと思った。


散歩が終わり、家に帰ってシャーワを浴びると、確かに散歩の効果で腰が軽くなっているのが分かる。
明日は人類に復活出来るように今日もリラックスしながら寝ようと思う。





×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。