砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

近所の柿を採りに行ってきました。

砂漠の徒然草

今日は近所の84歳のおばさんの家に柿を採りに行きました。


坂の上の高台に家が有るのですが、本人は果物余り食べないそうです。


久しぶりにお婆さんと会いまして「あなた!前より若くなったんじゃ無い⁉︎」と言われたが、84歳のお婆さんに言われてもさほど嬉しくは無い。


今日はあいにくの霧で、ロサンゼルス ダウンタウンも見えません。


柿の収穫は秋を実感させてくれます。


柿の木は斜面にある為、非常に足場が悪い。



柿を採るのは私の仕事でお婆さんと奥さんはベランダの上から「アレを取りなさい!こっちこっち!」とうるさく指示をするだけ。


2人が世間話をぺちゃくちゃしている間、私は転げ落ちない様に命懸けの仕事です。


ここからゴロゴロと転げ落ちると、下のセルビア正教会の敷地まで転げ落ちてしまいます。




いくら今バルカン半島がマイブームでも、それはゴメン被ります。


昨年は次男が手伝ってくれたので、何とかなったが1人だと心許無い。


我が家には「柿の木に登るな」と言う家訓がありまして、何でも何代か前の先祖の長男が柿の木から落ちて死んしまったそうです。


こんなところで怪我をするわけにはいかないので、慎重に柿を採りました。



柿は食べ過ぎはいけないですが風邪予防や疲労回復、高血圧予防になるので、ラスベガスにも幾つか持って行きます。


社員に分けてあげるとしよう。

気が向いたらでOK。

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