砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

変な夢

変な夢を見た。起きてからその意味する所に頭を捻った。


夢の中で見晴らしの良い丘の上に奥様と二人でいる。丘の上からは澄み切った空となだらかな曲線を帯びた丘や草原があり、向こうに川も見える。左手には深い緑の森がある。
西洋の風景画に出てくるような景色であった。
丘の上で二人で座ってくつろいでいると、奥さんがおもむろにバックから包丁を取り出してオジサンの腹に突き刺す。顔はニコニコして殺意は無いが「これは火曜サスペンスか⁉」とオジサンは思った。奥さんはカワイイ性格の人なのでこんなことをするはずは無いと思ったが、よく見ると包丁がヘナヘナ曲がって刺さりきらない。
「何すんねん!」と猟奇的になった奥さんを見ると、相変わらずニコニコ笑っている。「痛いな~もう」と怒った所で目を覚ました。


原色カラーの夢だった。オジサンはカラーの夢を見る方だ。人に話すと「なんだそれ~」と言われるが、ある人によると暗示的な夢、霊的な夢はカラーの物が多いそうだ。


暫くして思い当たる事があった。
最近オジサンが東洋医学の学生さんに身体を見て頂いている事は先の記事で書いたが、彼によると「胃と腎臓が弱いので、エネルギーを作れず、疲れやすい。内臓は全部繋がっているので肝臓、脾臓なども悪くなる」との事。
その時、彼が治療に使っている電気治療器具に見覚えがあったので「それオジサンもロスの家に持っているよ。8年前に買ったけど、使い方が分からないから押し入れにしまってある」と言うと、使い方教えるので持って来てと言われ、今では寝る時に使っている。針みたいな突起物が付いているパットを背中の腎臓部分が当たるように下に敷いて寝ているのだ。治療時間は45分にタイマーをセットしてそのまま寝てしまう。最初は何か痛いような感じたが、ぐっすり寝れる。おかげで調子も良い。


多分この寝ながら治療中に先ほどの夢を見たのではないかと思う。痛いような治療されている様な変な感じなのだ。
そして、先の夢で奥様がニコニコしながら包丁で刺そうとした所はちょうど脾臓にあたる。先回ドクターの血液検査で脾臓に気お付けると言われていたので、今回の夢はその暗示では無かったかと思った次第だ。
早速、脾臓に良い食べ物をネットで探して、あるもので夕食を作った。
魚屋なのでハワイのメバチマグロのオチ、スコットランド産オーシャントラウトの焼き、シメジと豆腐、ワカメの味噌汁だ。全て会社で売っている物なので食品会社でよかったな~と思う土曜の夜であった。
ミスターSがキッチンをウロウロしているので「まだいっぱいあるよ」と伝えると、「グ~ド」と言いながらバクバク食べていた。「確かダイエットしているんじゃなかったかな」とオジサンは心の中で思った。

本当は玄米の方が良いのだが、他の2人が食べないのでご飯は少なめに心掛けている。


話は違うが、この東洋医学の学生センセイは誰かに似ていると思っていたが、会社の人間が「フィギュア-スケートの羽生選手にそっくり」と言う。そういわれて見ればよく似ている。この日以来彼は「羽生君のお兄さん」と呼ばれている。

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