歯の拷問。
先週、歯医者で歯のクリーニングをしてもらったら虫歯が発見されました。
早めの治療を勧められたので、今日行って来たのだが大変でした。
麻酔薬が一向に効かず、3回も注射を受ける事になる。
もしかしたら麻酔が効かない鈍感な体質になってしまったのかと不安がよぎりました。
3回の麻酔注射したのにドリルされると何故か痛い。
治療をして頂いているのでありがたい事などだが、分かっていても頭の中は拷問されている様に感じてしまう。

折しも先回のブログで書いた中世の拷問の場面を思い出してしまう。

やはり、歯とか口の中の拷問はキツイです。

さぞかし性格の悪い奴が考え出したに拷問器具に違いあるまい。
自分だったらどの程度で自白するだろうかと想像したりして。
まあ拷問されるのに麻酔薬を何度も打ってもらう様に頼める訳ないしね。
そんなくだらない事を思っている内に治療は終わりました。
拷問官のように見えたドクターも、終われば天使のように見えました。
今度こそしっかり歯を磨いて、虫歯を予防しようと誓った次第です。
そういえば飛騨高山に行った時に陣屋の中に、罪人の拷問道具がありましたね。

シンプルながらコレも超痛そう!
