砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

心込めたオニギリ。

砂漠の徒然草

今日7月4日はアメリカ独立記念日で休日。


金曜日というのに日が昇って, 部屋が明るくなるまでグッスリ寝る事が出来る。



時計を見ると6:30AM

いつもは3:00AMの暗い内に起きているので、朝の光の中で目覚める事にささやかな幸せを感じます。


グッスリ寝れたおかげもあってか印象的な夢を見ました。

ラスベガスからロスに友人と車で移動していたのですが、途中の町でランチを食べようと言う話になる。


私が「ここはファーストフードしか無いよ」と言うと。

友人は「実はこの町には隠れ家的な美味しいお店があるんだよ!」と言う。


何時もは使わないハイウェイの出口を降りて行くと、古い日本の宿場町の様な通りになった。



その通りの一番端にある瓦の平屋の暖簾をくぐった。


30畳ほどの座敷に長卓が置かれて、6人ぐらいで向かい合って座っている。


友人は別の卓に座ったので「まあ何処でもいいか〜」と初対面の人達と卓を一緒にした。

皆さんそれなりの食通の方々に見える。


さて、食事が黒塗りの箱で出されて来た。


何が入っているかと開けて見ると米が立ってキラキラしているオニギリ2つと何種類かの惣菜。


惣菜らしき物に箸を付けると、隣りの御婦人がそうでは無いと言う顔をされる。


どうやら、オニギリと惣菜を合わせて食べるのが作法のようだ。




ラスベガスの食品業界で働いていると、豪華な物に出くわす事も多いが、こうしたシンプルにこだわった食事の方が心がホッと落ち着く。


棚を見ると色んな地域から集めたお茶が並んでいた。

地元静岡のやぶ北茶を探し当てた所で目が覚めた。


さて、この夢、深い意味があるような無いような。


奥さんにこの夢の話をしたら「何の意味も無いんじゃ無い」とそっけない。


でもカラーの夢だったし、何かを暗示しているような。


最近、自炊がマンネリ化して来たので、面倒臭くなって適当な物しか食べて無いからかもしれません。


シンプルでも心込めた料理への渇望でしょうか。


まあ、日記ブログなので思った事を徒然に書き記して置けば、後日答えが見えて来るかもしれませんね。


5月に静岡に帰った時に兄嫁に頂いたお茶を飲みながら、もう少し夢の意味を考えて見ようと思います。




×

非ログインユーザーとして返信する