Seafoodを世界のテーブルに。
ラスベガスも魚屋が増えて、販売競争が激化して来ました。
もちろん日本食レストランがメインであるのですが、経済が落ちて来れば競合他社もアグレッシブな価格でチャレンジして来ます。
そこで最近はステーキやイタリアン、アメリカンなどのホワイト テーブルに鮮魚をセールスする努力をしています。
ビジネスのみならず、「Seafood を世界のテーブルに」さらには「日本鮮魚を世界に」と言うのが私達のミッションですので一石二鳥です。
そんな訳で今日は最近いろいろ魚を買って頂いているステーキ ハウスに行ってきました。

ステーキ ハウスですからビーフがメインデッシュですが、マグロも堂々とエントリーされてます。

さっそくオーダーしてみました。

マグロの周りはペッパーと一緒に焼いて、中は生なのですが、香ばしさと共にマグロの旨みが凝縮されてます。

弊社のハマチも使って頂いているので試してみました。

カナッペのようにメキシカンのトティアの上にハマチとアボカド、そして柚子が乗せてます。
これは面白い!
寿司、刺身で日本鮮魚を使って下さるのは嬉しいですが、世界の様々な料理に使われるのはもっと嬉しいですね。
さらにシェフオススメのシーフード プレイトが運ばれました。

特に驚いたのが、ロブスターとラビオリとパルメザン チーズの一品。

経験した事のない味に皆ビックリです。
ソースを最後の一滴も残さず頂きました。
最後は特別にシェフ自らステーキを切る分けて下さいました。

何時も贔屓にして頂いているので感謝です。

皆でシェアして美味しく頂きました。

このお店はフォーシーズンズ ホテルの中にあります。

ミデアム サイズのラクジュアリーホテルがコンセプトの人気ホテルです。

ラスベガスには珍しくカジノが無いのに、気品あるポリシーを感じました。

今年はジャパニーズ営業部に加えてアメリカン営業部を作る予定なので、ホワイト テーブルに鮮魚をセールスする良い勉強になりました。

日本鮮魚はまだまだ世界に浸透する可能性を感じました。
