今日は余裕でエアポート
最近入社した社員達も仕事を覚えて来たので、私が土曜の朝にメインで働く必要も無く時間的余裕を持ってエアポートに到着しました。
まあ、会社がエアポートから15分というのもラスベガスならではの利点です。
なにしろ町のど真ん中にあるので何処からも近い。

今回はUNITED AIRLINE を使ったが、ここのチェケット カウンターは要注意。
自動のキヨスク スタンドからチケットを出すのだが、手荷物を預け無い場合は係員がチェックしないと発券してくれない。
60人ぐらいがキヨスク スタンドで困っているのに係員は1人ぐらいしかいない。
皆んなストレスが溜まりまくってうめき声や叫び声も聞こえる。
自動化しても結局人員が必要なシステムにするのも良いが、もっとお客さん本位で考えて欲しいものだ。
随分前にコレのおかげで飛行機乗り遅れた苦い経験がある。
そんな殺気立ち込めるスタンドエリアでも、今回は余裕があるので鼻唄歌いながら係員を待った。
次は手荷物検査だが、ココは必ず問題が起こるのを想定している。
奥さんから「カツオのタタキを買って来て!」と言われたのである。
こう言ったアメリカでは一般的に見かけない品物は、不審物のカテゴリーに入るのだ。
係員が訝しそうな顔をしてチェックするが「またオマエか⁉︎」と私の顔を見てパスしてくれた。
魚屋なので家に帰る時ぐらいは魚の一つ二つ持って帰らないわけには行かない。
ギリギリの時はエアポート内をゼイゼイしながら荷物抱えて走ったが、今日は余裕余裕。

搭乗口に着いてもまだ30分はあるので、ついつい居眠りもしてしまい気付いたらもう搭乗時間だ。
油断大敵である。

飛行機の中はずっと寝てました。