砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

料理は国境を超えられるか⁉︎

砂漠の徒然草

カジノ ホテルで新たに寿司バーを開けると言うので、担当のアメリカンのセールスマンに着いて行って来ました。


そこは日本食レストランでは無く、キューバ料理店でした。


朝10時なのでブランチ メニューです。


パンケーキやサワドーなどの朝食メニューに、シェフ レコメンドのハマチピザとクリスピーライス ハマチなる物を注文しました。




ナンジャコリャ〜と思ったが、このハマチ ピザがなかなかイケる。


弊社から出している魚がどんな風に使われているかを知るのはセールスマンの仕事ですね。



パリパリして美味しい。


次はクリスピーライス寿司。




寿司メシに慣れた私には、コレも有りだなと教えてくれました。




メーニューを見ると、PIG EARなる料理もある。



豚の耳の料理です。


日本は沖縄以外では食べ無いが、中南米ではよく食べられる。

良質なコラーゲンが取れて良いみたいですよ。


ともあれ日本の食材がキューバ料理店でも使われていて嬉しいです。



私の会社では南米系の従業員が多いが、彼らはそれぞれ料理を持ち寄って朝食を食べ会う。

朝4時から働いているので、9時ぐらいに朝食の休みを全員で取るわけだ。


いっぱい作って来るので、私も食べさせて頂くのだが美味しい料理が多い。


私達もマグロの中落ちなどで寿司を作って彼らにあげるが、最初は異種食文化を受け入れ難かったようだが、最近は寿司の味が分かるようになったようだ。


人種間の融和は言語も重要だが、食事を共にする事も大切です。


美味しい料理は国境も人種の壁も超えるものです。


さて、最近入社したフィリピン人の社員が「俺も料理をするので、作って持ってきてやる!」とマグロのシモをいっぱい持って帰って行った。


次の朝、大量のマグロの煮物を持って来たのだが、生臭くて食えない。

通常は生姜やニンニクなどで魚臭さを飛ばすのだが、チョット食えない。


何でも食べる韓国人の社員もさすがにギブアップ。


フィリピーノの社員は「Why you don't eat my food !」と怒っている。


フィリピン料理が悪い訳では無く、彼の料理方法が悪いと思うのだが、まだまだ世界の料理の奥の深さを感じましたね


ニンニク使えとはサジェストしました。


もう一度 チャレンジすると言うので、次に期待したいと思います。

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