砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

自己チョコ デー

バレンタインデイは何事もなく終わった。日本の様に製菓業界がイベントをする訳でもなく、テレビでこの日を賑わすわけでもない。もしかしたらバレンタインデイは日本の製菓業界が作り出したセールスキャンペーンの最たる成功例かもしれない。
ググってみると仕掛け人はメリーチョコレートとモロゾフらしい。その商魂はホワイトデーまで生み出し、義理チョコのみならず、友チョコ、逆チョコ、強敵(とも)チョコ、更には自分で買って食べる自己チョコ(?)もあるというのだから業界は笑いが止まらない。


アメリカでは愛する人、お世話になった人に感謝する日なので夫婦でデナーに行ったり、学校の先生にギフトを渡したりする程度だ。
日本の様に本命への告白にチョコレイトを送ると言うのはビジネス的には実に良く出来たアイデアだと思う。
その収益の一部を虫歯の人に還元寄付をしてもバチは当たらないはずだ。


チョコレートも最近では甘い物ばかりではなく、甘さを抑えたダーク チョコレートもある。このダーク チョコのカカオに含まれるポルフェノールが血圧を下げたり、動脈硬化予防、活性酸素を抑制しアレルギーの改善をするなど良いとこだらけでドクターからも食べる事を進められた(カカオ45%以上)。
しかし、血圧は下がったが虫歯が出来てしまい、あっちが治れば、コチが悪くなるモグラたたきみたいで身体をケヤーするのは忙しい事だ。


身体のケアーと言えば、今日会社の同僚のYさんが病院で内視鏡をしてきた。腸から内視鏡を入れて、ポリープなどを除去してもらうのだが50歳、60歳の節目で行う事を進められている。
オジサンも50歳の時にやってもらったがポリープが3つぐらい見つかって除去してもらった。60歳になったのでまた病院でやるようにドクターから言われている。
オジサンはジャンクなファースト フードを避け、健康食をなるべく取るようにしている。飲み物もアロエジュースかペリエだ。しかし、Yさんはコークを毎日飲み、脂っぽい物、ジャンクな物を食べまくっているので、ポリープの3つか4つはあるだろうと思ったが、ナント!全く無かったそうだ。腸内はキレイそのものピンク色だ。


「みんな見て見ろ、これがワイの腸や!きれいなピンク色やで!ワイの腸は調子いい」とドクダーから貰った腸内の写真を会社で皆に見せようとしている。
バレンタインに人の腸内の写真など見たくない。みんな丁重にお断りした。


オジサンはショックであった。あんなに好き勝手に生き、食べまくっているのになぜ腸がキレイなのか?(腹黒い人では無かった)
多分、ストレスがポリープを作るのだろうか⁉ 
あんまり何を食べるか気にするより、楽しく、感謝してストレス無く食べる方が腸には良いのかもしれない。
今日はダーク チョコレートを自己チョコして帰るオジサンであった。ダークだから腹黒く成らないかな!?

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