砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

ネズミ騒動

緊張の朝を迎えた。
ネズミは捕らえられたか否か⁉
オジサンも気になって電話した。


奥様は恐る恐るキッチンの下のドアーを開けた。そぉ~と中を覗くと、
ネズミはトラップに引っかかっていないという。


暫くして「オ~マイ ゴ~ド!!」と叫び声が!


トラップ1の「バッチン必殺ネズミ潰し(正式名が分からない)」に着けていたエサのチーズが2つとも綺麗に食べられているのである。それも跡形もなくキレイに。


このネズミはかなりの知能犯だ。一枚上をいかれた。
オジサンは考えた「なぜ下の開きドアからネズミが出て来るのか?」
奥様が中を調べてみると、隅にかじった跡と木くずがあると言う。
そこから侵入したのかと思ったら、「この木くずは古いから違う。10年前に脱走したハムスター(名前はカンちゃん)がかじった物に違いない!」と奥様が言う。
(科捜研の女か⁉)


ともあれ捕まえなければならない。


そこでトラップ2に望みをかけて様子をみることにした。
これはアメリカの最新技術を駆使して作られたものに違いない。
名付けて"黒い地獄の牢屋だ"。エサにつられて中に入るとシンソウの様に重点が変わりパタンと入り口が閉まり、ネズミを閉じ込めて一貫の終わりだ。フッフフ


明日が楽しみだ。


オジサンは農家の生まれだから、ネズミ取りは馴れている。奥様も同じだ。
しかし、オジサンの家の様に小さいエリアでネズミとの共存は危険である。
ネコを飼いたいものだが、最近のネコは役に立たないとも聞く。


続きは明日だ。明日は良い結果を出すと思う。



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