砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

真夏の夜の夢、 その2

1週間の研修も無事終えまして、久し振りにブログ復活。


この期間に奥様の誕生日が御座いましたが、何も出来なかったので今週末はロスに帰って息子達と祝おうと思ってます。
実はオジサン、奧さんの誕生日に夢を見ました。


夢の中ですが、友人の紹介で奥様に誕生日プレゼントとして穴場の美味しい高級料理店に行くのです。


山手線に揺られて着いたのは五反田あたりのドヤ街風商店街(夢なので実在しない)。
ウナギの寝床の様なお店の中は昭和の香りがする裸電球がぶら下がり、椅子も無い立ち食いスタイルで、下は土間でデコボコしている。


「何処が高級料理店じゃい!穴場過ぎるわ!」と思いつつもお任せでオーダーすると色んな料理が出てくる。
オジサンは魚屋だからその料理の価値はよくわかる。
興津の甘鯛の吸い物から始まって、ノドグロに地金目鯛の煮付けなどとかなりゴージャスだ。



この地金目の赤が鮮明に脳裏に焼き付いているのでカラーの夢であった事は確かだ。


夢の中でも美味しさに満足して食べ終わったが、伝票を見るとナント.5万円を超えている。
オジサンは料理に合った金額と思ったが、それを見た奥様が怒った。
「お金が無いのに何でこんな高い物を食べるのよ!」「贅沢は敵だ!」と怒っている。


ついでに息子達にもギフトを買って帰ると「ありがとう」と言うが、喜んで無いのが良くわかる。
貰った物をポイとその辺に置いてあるのだ。
明らかにお互いのズレを感じた。
「あー相手が本当に喜ぶ物をあげるのは難しいな〜」と思ったところで目を覚ました。


奥様の誕生日に見る夢としては随分と意味深な夢だ。


ある人がカレーライスが好きだからと言っても普通のカレーでは心は掴めない、辛さのレベル、ポークかビーフかチキン、あるいは野菜などカレーも千差万別である。
相手の好みのタイプを知らなければ感動のカレーは出せないわけですな。


今日は、この夢を天からの注文事項と思い奥様とショッピングに行くオジサンです。


はたして、60歳を越えて奥さんの心を掴むプレゼントは探せるだろうか。

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