砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

火病(ファビョン)

さて、オジサンの最初の韓国人の友達は大学生の時の崔君であった 。日本名は松原だ。


彼が在日韓国人/僑胞(キョッポ)である事を知ったのは後からだった。
親しくなって暫くすると在日韓国人が如何に差別されてきたかを淡々と話すようになった。
青年時代のオジサンの心には韓国/朝鮮人に対し深い罪悪感を持つようになった。


大学を卒業して社会人になった崔君は営業関係の仕事などをするが、どうもうまくゆかない。
根底に「日本人に対する恨み」がある為に、日本人に頭を下げれないのだ。
「営業は頭を下げてナンボ」という仕事だが、頭ではわかっていても心が納得できない。
やがて韓国に渡るが、可哀そうに僑胞は韓国内でも差別されるそうだ。


オジサンが韓国に遊びに行った時は、良くしてくれて観光や食事に連れて行ってくれたが、しばらくして消息が掴めなくなる。


風の噂では崔君のお兄さんは日本で医者をやっていたが北朝鮮と繋がりがあったようで、彼もKCIA(韓国中央情報局)に追われていると聞いた。
本人自身「恨みの支配」から脱しようともがいていたが、その負の力に負けてしまったのだろうか。
それから会う事は無い。


オジサンが20代後半の頃は渡米してボランティア ワークのチームを組んでテキサスを回っていた事がある。その中に韓国人のキム君がいた。
フィンランド人のリサからキムチと呼ばれていたが、感情むき出しで生きている人で頭にくると手が付けられない。
オジサンが7人のチームリーダーだったのが気に食わないようであり、色々と反発していた。
やはり韓国の反日教育を受けているので、何度かそうゆう話も出て来た。
数学とか科学の授業は覚えていないのに、中学生から反日の「恨みの授業」は心と頭に残焼き付いているのだろう。
人は受けた「愛」と「恨み」は忘れないという。


キム君は4歳ほど年下だったので、その都度に話を聞いてあげ色々ケアーして行くと、やがて心を開いてオジサンの事をヒョン(お兄さん)と呼び慕ってくれるようになった。


韓国人は情が深い人が多い、問題はその情をうまくコントロール出来ないのだ。
慕うとなると、とことん慕って来る。
朝起きるとオジサンのベットで抱き着いて寝ていたり、何時も一緒に居ようとする。
「アメリカでそれをやられると誤解されるので止めてくれ」と言っても聞かない。
ウルウルした目で見られると「まあ、いいか」となってしまうのだ。


しかし、自分を認めてくれないとか、差別されたと感じるともう大変だ。
「一発触発ニトログリセリン野郎」となって暴れ出す。
「可愛さ余って憎さ百倍」となるわけだ。


全部の韓国人がそうではないだろうが、韓国人は感情のコントロールが難しいタイプが多いとキム君本人は言う。
「大戦中、自分たち韓国人を支配してきた日本が戦争に負けて滅びるかと思ったのに、何で日本は今も繁栄してナンバーワンカントリーなんだ!」という複雑な感情が多くの韓国人の中にあるともキム君は言っていた。
その時は「ジャパン ナンバーワン」などという本が出たりしたバブル時代だったのだ。


しかしオジサンはこの時、韓国人特有の「火病」というものがあるのを知った。
ファビョンとも発音し、英語ではAnger syndrome(憤怒症候群)と呼ぶ。


韓国とアメリカ精神医学会はこれは「朝鮮民族特有の精神疾患」で文化依存症候群(文化結合症候群)の一つだそうだ。
日本人にも文化依存症候群であげられる一つに「対人恐怖症」があるが、韓国の会社員の90.18%が職場で「火病』の経験があるという調査結果がでているので深刻だ。


韓国サッカーで見る異様な行動、大韓航空の「ナッツ姫」「水かけ姫」など感情のコントロールが難しい人達である事は記憶に新しい。
火病は、怒りの抑制を繰り返すことで、ストレス性障害を起こす精神疾患を指し、ヒステリーと類似した症状を発症する。


アメリカ精神科協会では、韓国と北朝鮮特有で朝鮮半島の風土病と考えられている。

韓国では儒教の影響で伝統的、文化的に家族の調和と安定を重んじるあまり、怒りは抑え、胸の奥に溜め込むべきだとされているため怒りが塊となって、胸や喉を圧迫していると信じられている。

これを裏付けるように発病の直接の引き金として、配偶者の浮気、嫁姑問題、子供の非行など家庭内の問題が多い。
その背景には、男尊女卑に代表される封建的な価値観、女性差別的傾向の強い韓国社会の影響が強いと考えられている
≪ウイキペディア引用≫

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