砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

夢と使命。

今週は休暇や突然休むワーカーも重なって大変であった。


金曜日はトランプ大統領が町を訪れていたので交通規制もあり配達が遅いとの苦情の対応に追われた。
ラスベガスは名前は知られているが、しょせん小さな地方都市である。
交通規制が敷かれるとたちまち動けなくなる。


土曜の朝はワールド カップのメキシコ x 韓国戦があった為, 突然来ないメキシカンのワーカーもいてかなり焦った。
いつもボ~としている者もサッカーとなると民族の血が騒ぐようだ。


土曜の午後は、何とか無事今週を終える事が出来てホッとしている。


昨日は南米のパラグアイにて水産や農業、畜産のプロジェクトで活躍されている奈田先生の77歳の誕生日を祝う為に、巻き寿司パーテーをシェアハウスで開いた。


13人の日本人で始めたこのプロジェクトも軌道に乗り、パラグアイ政府にも高い評価を受けて継続可能な水産、農業のを進めている。


パラグアイには全体で約1万人を超える日系人が暮らしており、農業活動などで勤勉な姿勢に評価が高く日本とも友好な関係を持っている。


このプロジェクトでは、色んな種類の作物や魚介類を試作されているようだが、農薬を使わないポリシーがある為なかなか大変のようだ。


最近は手長海老の養殖を始められたそうで、アメリカでも商品的需要があるのか質問を受けた。
手長海老はランゴスチーノともよばれ、ロブスターのような食感を持ち、隣国のアルゼンチンでも養殖に成功しているので面白いかもしれない。


プロジェクト支援の為これから車を運転してシアトルを通ってカナダに行かれるそうである。
「Facebookでプロジェクトのアカウント立ち上げて、そこにドネーションを集める事も出来ますよ」とサジェストさせて頂いたが、そのへんの事はもう少し若い者に手伝ってもらわないと詳しくはオジサンも良く分からない。



これからも自分で愛車を運転して全米を回るという気力に圧倒されたが、食欲にも圧倒された。
手巻き寿司はオジサンの三倍は食べられたのではないだろうか。


77歳になられてもなおも使命と夢を持ち、頑張られている姿に感服した次第です。


トランプ大統領も72歳、奈田さん77歳、ウ~ン オジサンはまだ60歳なのにすでにヨレヨレだ。


歳をとっても元気でいられる秘訣は ”やっている事に夢と使命” を持つ事ですな。


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