砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

手荷物検査

先回の週末も飛行機を使ってLAに帰った。
次男がLong Beach Aieportの送り迎えをしてくれるので助かる。始めはウーバーを使おうかと思ったが、次男に小遣い代として幾らかあげた方がお互い助かる。
それでなくても話す機会が少ないので進路の事や、日常の出来事をドライビング中に聞くのも重要だ。


こうして飛行機を使うと今までの車で4時間半のドライビングがバカらしくなる。
本を読みながら着いてしまうのもありがたい。しいて難点を挙げるなら荷物の問題だ。


格安航空会社を使うので機内持ち込み荷物は1つだけ、オーバーするとかなり高くなる。
しかし、今回はガレージセールの戦利品である中山式快癒器などをベガスに持って来なればならなかった。


Long Beachの手荷物検査でオジサンはパスしたのだが、バックが出てこない。
「これはお前の手荷物か?」と聞かれ、係り員が中を調べる必要があると言う。
X線の検査機に得体のしれない物が映ったようだ。


取り出されたのは奥様が持たしてくれたオニギリと奈良漬、そして中山式快癒器だ。
このオニギリがアルミに包れていたので引っかかたようだ。


国籍不明(たぶん南米系と東南アジア)の2人の係り員が色々とバックの中を調べる。
女性の係り員がアルミのオニギリを押してみたり、手の甲に乗せて持ち上げて見たりしている。


「それはジャパニーズ ライスボールで寿司と同じような物だ。決して怪しいものでは無い。何なら目の前で食べても良いよ」と説明すると


「OH~Sushi ~」と理解してもらえた。
奈良漬はジャパニーズ ピックルで納得してもらったが、中山式快癒器が怪しいらしい。


顔の濃い方の男性係り員が
「What is This?」と言うので
「この上に寝て背中のポイントを押すのだ」と言うと
「Oh No~それは痛いだろう、なんでそんな痛い事するのだ」と聞いてくる。


余計なお世話だと思ったが飛行機の搭乗時間が迫っていたので。
「オリエンタル ヘルスはミステリアスなのだ」と言ったら変に納得してくれた。


ベガスに帰ってきて早速、この快癒器を使っているが確かにミステリアスな健康器具である。
次回の手荷物には理解不可能な物は入れないようにしよう。



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