砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

海は広いな、大きな~

今、四日間の休暇を取っている。休暇と言ってもお客様のオーダーは携帯に入って来るので朝3時起床は変わりないが、オーダー入力をしてからまた寝る。二度寝は心地良い。
通常暗いうちに仕事に入っているので、朝の木漏れ日をベットで迎える事に何とも言えない快感を感じる。
「春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く」


今日は、農業人権擁護者で市民に与えられる最高の名誉ある「自由勲章」を受けた、セザール・チャベスを祝う日で学校は休みであった。


息子達と遅い朝食を食べながら「今日はどうしようか?」と頭を捻らした結果、海を見に行くことにした。
オジサンも砂漠の中で生活しているし、息子達も本やコンピューターばかり見ている。


たまには広い海を見ながら「青春(熟年?のバカやろ~」と叫びたくなる。


家族でむかったのはTrump National Golf Club 。
高級住宅PALOS VERDESNの海辺にある公園だ。
その名の通り。トランプ大統領の家族が経営するゴルフ コースだが市民に公園を解放している。

 

トランプ家の紋章

「ここは昔、日本からの移民が漁業を行っていた場所でもある」と公園の中に碑文があった。

 

カモが飛んで行く

息子達は行く。

  

最初は霧が出ていたが、帰る頃は晴れ渡った。
やはり、海を見ていると心が洗われる気がする。


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