砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

サプリな日々

昨日の鼻かぜは治った! 完全復活である。


先ほど奥様に、そう告げると「単純な身体だね~」と言われた。
確かに、そうかもしれない....。


私の療法はバイタミンCなどの栄養を取る事と身体を温めて良く睡眠を取ると言う、極めて単純な療法である。


エプソムソルト風呂で体が癒され温まり、すぐベットに入ったがトイレに起きる事無く、ぐっすり寝れた。目覚めも爽快であった。
これで風邪の初期症状ならたいてい治る。喉が痛くなったら、タイガーバームを喉の周りに塗って、タオルかスカーフを巻いて温めるとだいぶ良くなる。


こじらせてしまった場合は単純にはいかないが、刑事の捜査と病気は始めが肝心です。


55歳までは、ずいぶん無理をして身体を酷使してきたが、
もうオジサンは「生き方変えたんです!」


「生き方を変えた」幾つかのキッカケがあったが、
最近のでは、3年前に体中が痛くて身動きが取れなくなった事であった。


ドクターに行って薬を飲んだが、多分身体の神経を鈍らせるタイプのものなのか痛くはなくなったが、原因が分からないので、また出て来るのではないかと不安になった。


そこで針医者(東洋医学の大学)に行った。仕事、生活のスケジュールを告げると
「なんだそりゃ!歳を考えなさい」
「普通だったら、もう倒れている。基本的に丈夫な身体だから何とかなってる」
と言われ、お母さんに「丈夫に生んでくれてありがとう」と心の中で感謝した。
更に、
「ローソクの火をつけ放しにしていたら早く無くなるだろ。休む時はシッカリ休まないと君の寿命も同じだよ」
と言われ、「なるほど、そのとうりだ」と深く納得した。


オジサンの命の火を灯された寿命のロウソクが目に見えた(ようだった)。
あまり長くも短くもなかったような。


なので、最近は無理はしない。無理して身体を壊せばそのぶん仕事は遅れるし、他の人に迷惑がかかる。
自分の身体との付き合い方が分かってきたのです。


ましてや単身赴任だと看病は無いので、初期段階で治すに限る。


食事と睡眠が重要ですが、こうした生活で十分栄養を補給する事は難しい。
そこでサプリメントを大いに活用してます。


ドクターで血液検査をすると何が足りないかはすぐにわかる。
ドクターはカルシュムとバイタミンD&Cを取るように指示されたが、
そのほかに
糖尿病予防のサプリ、血圧調整のサプリ、そして今回の男性機能障害(前立腺障害予防など)の為のサプリSAW PALMETTO(ノコギリヤシ)を飲んでいる。



漢方薬もそうだが、これらのサプリは果物や野菜などから成分を抽出する。
そう考えると、
「神様は人間の身体に必要な物を、自然の中に用意されている」とその不思議に感謝する。
ノコギリヤシなどはアメリカの何処でも生えていて、インデアンが薬に使っていたそうだ。


もし、このブログを読まれている奥様方がいたら、ぜひ理解して頂きたい。
男性にも更年期はあるのです。


チョト恥ずかしいから言わないけど、いろいろ身体にガタが来ているのです。


夜、人知れずトイレからナカナカ出てこない旦那がいたら、ノコギリヤシの一つでも買ってあげたら如何でしょうか⁉
(オジサンは小林製薬から、金銭授与は受けてません、クダサルナラモライマス)


ノコギリヤシ以外にも色々ありますので、体調を気にしてやってくださいね。


平均寿命の短いのは男性なんです。
オジサン達の命のロウソクを長く使いましょう!


昔は「男尊女卑」と言われましたが、今は違います「男損女肥」と書くのです。
損するのは男性で、肥えるのは女性の方が多いのです。


もしかすると65歳を超えた男性は絶滅危惧種かもしれません。
顔で笑って、背中で泣いているオジサン達に愛の手を!


奥さん!クリスマス近いですよ!






鼻風邪をひいたかも

ベガスは砂漠なので昼と夜の温暖差が激しい、ついつい油断して鼻風邪をひいてしまった。
今日は早く寝るので、ブログは20分で仕上げたい。日記ブログなので可能なのだ。
と、言う事でオジサン流、軽い風邪の対処方法


まずは、自家製HOTハチミツレモンを濃いめに入れて飲みます。
レモンもハチミツもオーガニック



暖房入れているので、部屋が乾燥しないように加湿器ON, 免疫力を高めるスプレーを喉にして。水分を十分補給。




お風呂に入って身体を十分温めてからすぐ寝ます。
今日の入浴剤はEpsom Saltを選びました。ソルトと言ってもしょっぱくないですよ。
オジサンはラベンダーの香りのエプソムソルトを好む。



そして寝ます。寝るときにタイガーバームを風邪のツボ大椎に塗る。(場所はググってください)



これらの方法が風邪に効くか否かは明日、御報告します。


菌は危険 PART 2 膀胱炎

オジサンと奥様は先月、日本に帰省しましたが、膀胱炎になってしまった。
残念無念、一生の不覚である。


最初の2,3日は問題なかったが、箱根に行った辺りからどうも調子がオカシイ。
その後の静岡の実家では、夜は1時間おきにトイレに行く始末。
昔の日本の作りなのでトイレが遠いのです。特にこの時はトイレが遠く感じた。


見るに見かねて、兄様が膀胱の緊張を弱める薬を下さった。
出したいけど出ない苦しみは解放されたが、今度は尿意を感じたらすぐ出ちゃう。


旅先で病にかかるのは大変です。
頭とか胃だと大変ながらまだ人に言えるが、下の問題はなかなか声を大にして言えない。


静岡を出て茨城に行くころには、行動範囲のトイレの位置を確認しながらの動きになる。


家にいるときは良いが、せっかく日本に来ているのだから色々と行きたいわけです。
トイレからトイレ伝いに歩く、トイレ渡り鳥と化したオジサンに自由は無い。


危機一髪を何度か乗り越えて、オジサンは究極の選択をした。
大人用ダイパー(おむつ)の登場である。


いずれ近い将来はお世話になると思っていたが、こんなに早くお世話になるとは...。


オジサンにもこだわりがある。男女兼用が多いダイパーの中で、
「花王・リリーフ まるで下着」を選んだ、そうオジサンがファンだったチェリッシュがCMをやっているヤツである(チェリシュ セレクション、これは男女別)


この初体験は極めて心地よいものであった。もうお漏らしの心配は無い。〝我、自由を得たり!"である。


しかし、ダイパーをしていてもトイレが近くにあれば使用する機会は無かった。


その機会は突如とやって来た。


朝、夫婦で散歩がてらに近くのセブンイレブンに行った時だった。
美味しいセブンイレブンのコヒーをジョ~と注いでいる時であった。



突然 尿意が襲ったのである。
急に動かないオジサンの姿を見て、
「どうしたの⁉」と奥様が声をかけたが、
軽く薄笑いで返すオジサンの顔を見て全てを悟ったらしい。
「まさか!あなた....」


もはや一線を越えてしまえば、人生を達観した境地に入るものである。
清々しい空と、朝日がいつもより綺麗に見えた。人は何かを失い、何かを得るのである


コヒーがジョ~と注ぎ終わると、すべての事も終わった。


帰り道、奥様は「だいじょうぶ~」と顔をのぞかせて来るが、その目は笑っていた。


「ちょうど電信柱の前で制止する犬の様だった」と的確な描写もされられる。




『人生はダイパーで始まり、ダイパーで終わる』今回得た悟りである。


どんなに格好つけても、着飾っても、人の本質はシンプルである。


奥様の実家の茨城にいた1週間は近くのマツモトキヨシのある棚の周りを行ったり来たりしていた。
小林製薬のノコギリヤシが見つからないのである。
田舎の店で見慣れぬオジサンがウロウロしているのだらか、店員も不信な目でチラチラ見ているが、聞けない。
20代の女性店員に聞けるほどオジサンの心は強くなかった。
(ノコギリヤシは漢方薬のコーナーではなく、サプリメントのコーナーで売ってます)


アメリカに帰ってきて、すぐにドクターに行った。
症状、事の経緯を話すと、原因は温泉らしい。


「あ~温泉に菌があったりすると、男性にはよくある事よ。菌が入るのよね。膀胱炎ね、抗生物質を1週間飲めば治るわ(もちろん英語)」とおしゃる。


始めに対応してくれた人は若い女性だったので、「少し恥ずかしいなー」と思いながら尿障害の話をすると「チョット待って」と言われ待ってたら
「女子プロレスやってるのか!」と思うぐらいデカイ女医さんが対応してくれた。
恥ずかしさを微塵も患者に感じさせないタイプだった。素晴らしい!



箱根の温泉は「天然かけ流し」なので問題はないが、
空港の近くのホテルの温泉が怪しい。


何もそこが悪い訳では無いのだろうが、たまたま菌が多い時に、
疲れて菌に対する抵抗力が無いオジサンのある所からから菌が入ってしまったようだ。
菌のバカヤロー。
とんだ道中となった。でも貴重な経験である。人生はなるものである。


菌は何処にでも潜んでいる、除菌も必要だか、菌に強い抵抗力をつける方が重要だ。
今日も素振りをしよう。


記念にチェリシュ セレクション ダイパーをベガスに2枚持ってきた。
もう膀胱炎は治ったが、いざという時の準備は必要である。


『備えあれば、憂いなし』