砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

レイバーデイ連休

9/3月曜日ははレイバーデイの休日の為LAに帰って来ている。

最近引越しの疲れか、仕事を終えて夕食を終えたらバタンキューで何も手が付いて無い。あまり疲れて車でLAに行くのは危険と感じ、飛行機にした。

追い風だったのか45分のフライトで、ほとんど寝ていた。

気付けば眼下にLAの街が見える。

ロングビーチ 空港で迎えの車を待っていたが、ベガスと違い海沿いの街からか涼しい風が吹く、「夏も終わりだな」と感じる。

次男と奥様がピックアップしてくれたので、その足でガーデナーの日本人街にランチに行った。


何を食べようかと迷ったが、馴染みのスパゲッティ屋さんに行った。

ココも30年前からズッと人気店であるだけある。

味とボリュームが変わらない珍しい店だ。

腹ごしらえが終わり散歩がてらBook offで本を物色。

目に留まったのは落合陽一氏の「日本再興戦略」

“大反響8万部突破”と書いてある。

良い本だと聞いていたので、たまたま古本屋で見つけられたのはラッキーだ。


奥様に「アメリカに住んでいるのに、日本の再興戦略を学んでどうするの?」

と言われたが、祖国の再興は海を越えても願うものである。

この週末は本でも読みながらゆったり「労働者の日」を過ごすとしよう。

引越しやっと終わりました。

何とか引越しの終了宣言を出す事が出来ました。
時間はかかったが、仕事が終わってからチマチマやっていたのでしょうがない。


家具も揃って、やっとカオスからの脱却だ。


前の机と本棚はデカ過ぎたので、もっとコンパクトな物を探していた。
お金をかけたくなかったのでGoodWillなどのセカンド ショップも探したが、見つからず仕方なく「IKEA」に行く事になった。
IKEAはアメリカでは「アイキア」と呼ぶ。
日本は「イケア」になるそうだが「池屋」と間違えてる人が多かったりして。


本当はIKEAに行くのはあまり気が進まなかった。
あの完成された異次元生活空間を見せつけられると、何だかんだで余計な物を買ってしまうからだ。
しかし、種類の豊富さとコストパフォーマンスには敵わない。


もう一つ厄介なのはまるでパズルのような組み立ての困難さである。
インターナショナルでやっているのは分かるが、図だけでは無く、文字の説明も必要だと思う。
かなり悪戦苦闘した。


物はほとんど片付いたので最後に絵を壁に掛けようとしたが、壁にクギを打った跡が無い。
なんと!壁が傷ついた分だけアパートを出る時に請求されると言う。
どうしたものかと相談したら、最近はダメージ フリー ハンギングなる物があるそうだ。
さっそく試してみた。



成る程コレもよく考えたものだ。
取り去る時も跡形もなく綺麗に取れる。


コレで昔に描いた油彩画を壁に飾って引越しの終了式とした。
「誰の肖像画かって?」
もちろん奥様です。


息子達が勉強を怠け無いようにコノ絵を子供部屋の壁に掛けてニラミを効かそうと思ったが、何故かベガスのオジサンの部屋でニラミを効かしてます。


ラスベガスの単身赴任だからしょうがないかな.,.,,,。

引越し中

只今、引越し中でヘトヘト。


60歳を超えての引越しは骨身にしみる。

9年間住んでいたシェア ハウスだったので、整理すると要らなくなった物がドンドコ出てくる。

本も服も過去1年で使わなかった物はこれからも使わないと判断して断捨離。


有り難い事にボスが手伝って下さったが「オレは何でも捨てちゃう」と言われた通り、かなりのガラクタが捨てられた。

服にこだわるタイプでは無いが、オジサンを良く観察している奥様によれば「ストレスが溜まった時に服を買うと、大抵外れている」との事だ。

「何でこんな服買ったんだろう」と頭を傾げる物も出てくる。


結局、Sさんと2ベット2バスルームを借りてシェアする事になった。

プールもフィットネス ルームも付いているのでそれなりに気に入っている。



部屋の中はまだ運んで来た荷物を解いていないのでカオス状態だが、この週末で決着をつけたい。


てな事で、ブログは簡単に済ましてます。


単身赴任の夏はまだまだ続く。