砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

故郷は絵にかいて思うもの

最近は毎年 秋に日本に帰省しています。


ちょうど季節的に暑くもなく、寒くもなく、
雨も少ない10月の終わりから11月の始めの
2週間辺りが休暇を取るに良いようです。


しかし、今年は10月の終わりと言うのに、大型台風が日本を縦断したり
随分、例年とは違う異常気象であると聞きました。


成田空港到着日に台風が首都圏周辺を通過していたので、
時間通り着陸するか不安でしたが、何とか少し遅れたぐらいで済みました。


アメリカの戻るときは、もう一つの台風 トランプ大統領の来日前日だったので、
駅も、空港も何かと警備がピリピリと厳しく、離陸が2時間も遅れました。



若い時は、夫婦で旅する事はなかったし、
今も、単身赴任中なので毎年二人で旅する帰省の時を楽しみにしてます。


そして、どちらも高齢の母親に会いに行くためにも帰ります。


紅葉には少し早かったようですが、やはり日本の緑の美しさには心癒されます。


スカイ ツリー、ソラマチ、築地場内の支店に寄ったり、
鎌倉、箱根、静岡そして茨城と楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。


オミヤゲも、昔は何かとMade in USAが珍しく、喜ばれましたが、
今はMade in Japanの方が物が良いし、日本で何でも手に入るので頭を悩まされます。
(逆にアメリカに帰る時のオミヤゲは楽)


最近は、施設にいる祖母ちゃん(母)の
オミヤゲに絵を描いて持って行くようにしています。


日曜画家と言えるようなものではなく、1年に1枚描くか否かですから、
まあ、不定期画家、季節労働画家でしょうか。
時間があっても、基本 ”アートの神”が降りてこないと描かないですね。


この前は、母と他界した父の絵や、日本平から清水湾を見下ろす絵、
今回は家の近所の神社とか、
外に出れない母が懐かしく感じる題材を描く様にしています。.


本当は水彩画を描きたいのですが、そこまで画力が無いので
修正がききやすく、書き足せる油彩が多いです。


「日本平から見た清水港」2015
芝生の道を歩くカップルは甥の夫婦(のつもり)、日本平で結婚式をしたのでその記念に描きました。



「35年前の父と母」2016
父は25年前に他界してますが、昔の写真を参考に背景は綺麗になった家の玄関にしました。母が元気な頃、丹精込めて育てていた菊の花も添えました。
父はチャールズ ブロンソンまたはネルソン マンデラ大統領似と言われました(笑)



「朝の木漏れ日の広野神社」2017
2枚写真を載せたのは、何か所か修正したので微妙に色や木の形が違うのですが、やはりiPhoneの写真では限界があり、描いた絵の色は出なかった。朝の木漏れ日と言う微妙な表現を描いたが、写真では色があせてしまう。(特に絵の中にある光がうつらない)
やっぱ一眼レフ買うか。


「広野神社」の祭神は須佐之男命
樹齢、約五百年の御神木がシンメトリをもってそびえる。


ここは、小さい時の遊び場でした。
この木に昔、オシッコかけて遊んでたのがバチで、今回の膀胱炎珍道中の理由か!?


その話は後のブログのお楽しみ。




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