砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

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マグロと認知症

何気なしにマグロと認知症で検索したら下記の記事が出て来た。マグロは認知症の予防に効果があるそうだ。一部を抜粋した。


魚を週1回食べると脳が健康に 認知症の予防のための食事


 魚を週に1回以上食べると、脳を健康に保てることが判明した。魚にはオメガ3脂肪酸が多く含まれており、脳の血管や神経に良い作用をもたらすという。「魚は焼いて食べるのが良く、フライにするのはお勧めしません」と、研究者は述べている。
魚の脂肪酸には多くの健康効果がある
 認知症は増え続けており、世界の有病数は3,560万人に上る。2030年までに2倍に、2050年までに3倍に増加すると予測されている。魚を食べる食事スタイルが、認知症の予防に効果的である可能性がある。
 サケ、マグロ、サバ、イワシ、ニシン、貝類などに含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)といったオメガ3脂肪酸が多く含まれる。


 これらの脂肪酸は、血液の粘度を下げ、血液の流れを良くし、動脈硬化を予防する作用がある。強力な抗炎症作用もあり、心臓病や脳卒中の危険性を低下させる。


 さらに、学習能力や情報伝達能力など脳の機能の改善効果があり、脳の働きを活性化する効果があると考えられている。


 脳には、有害なものが外部から入らないようにするフィルターのようなものがあり、脳内に入れる成分と入れない成分を選別している。DHAはこのフィルターを通過し、脳内の神経伝達物質の量を増やし、情報伝達の能力を向上させる働きがある。


魚を食べると記憶力や認知力を司る脳の領域が増える
 週に1度フライパンかグリルで調理した魚を食べると、脳に良いという調査結果を、米ピッツバーグ大学医学部が発表した。
 研究チームは、65歳以上の人の心臓病の危険因子を特定するために、多施設共同研究「心臓血管健康研究」のデータを解析した。


 研究の参加者260人を対象に、1989年から10年間、追跡して調査した。研究と開始と終了の時点で、参加者の認知能力は正常だった。高解像度の脳のMRIスキャンをとり、脳の状態を詳細に調べた。


 参加者に、魚をどのくらいの頻度で食べ、それをどのように調理したのか、といった食事スタイルに関する詳しい情報を聞いた。


 その結果、魚を週に1回以上、焼いたかグリルして調理して食べた人は、魚をまったく食べていなかった人よりも、記憶力(4.3%増)と認知力(14%増)を司る脳領域の灰白質の容積がそれぞれ大きくなっていた。



魚屋としてはうれしい記事である。
今週末はLAの家族のもとに帰ってきた。会社からマグロを頂いて手巻き寿司デナーだ。
オジサンの家族の脳の活性化を願いながらマグロを食べた。
奥様と息子たちは魚に飢えていたのかアッと言う間にマグロは無くなってしまった。


 


美味しく食べて、認知症も予防が出来るなら一石二鳥なので、魚屋で良かったねと思った。
英語で"something Fishy "は何か怪しい物の意味である様に、アメリカで魚は何か怪しい物だったのかもしれない。
しかし、近年寿司ブームで魚を食べる食文化をがアメリカに広まったのは日本食の大きな功績である。


さあ、魚を食べて明日も頑張ろう。






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