砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

身体のメンテナンス

中古車を長持ちさせるにはメンテナンスが重要なように、オジサンの身体もメンテナンスが必要であります。
今日は面白い青年に出会った。ベガスにある東洋医学の学校で勉強している日本人の学生さんである。
ベガスにも日本からの留学生は多いが、東洋医学をベガスで学ぶのは珍しいと思った。
しかし、考えてみればロスもベガスも中国人が多く、彼らのコミュニテーの中には東洋医学の学校がある。アメリカ人も関心をもって学んでいる学生も多いそうだ。


彼は早稲田大学を卒業してから渡米して、知人の伝手もあってベガスの学校で勉強しているそうだ。実はオジサンも早稲田とは浅からぬ関係がある。
40年ほど昔、毎日高田馬場駅を降りて早稲田大学の裏門から入り、正門前にある早稲田予備校に通っていたのである。(早稲田は落ちました)
高田馬場駅から大学に行く道々、お店の事など話が弾まないわけがない。


ついでながら、今オジサンの抱えている糖尿病、血圧のボーダー防衛戦の話をしながら、オジサンの身体のメンテナンスに必要なツボとか色々とアドバイスを頂いた。
その中の一つにアロエジュースがあった。早速買ってみた。


全く美味しくない。甘くは無いだろうと思ったが、塩分も酸味も無い、それが良いのだろうが少しは色気が無いと続かないものである。

早速、アロエジュースの効果についてググってみた。
美肌とか便秘とかオジサンに不必要なものは飛ばして目に留まったのが下記の部分です。


アロエベラに含まれるアルボランという成分はインスリンの働きをよくして血糖値の急激な上昇と下降を防ぐ働きがあります。


私たちがお腹が空いたと感じるのは主に糖分や脂肪分が不足した時です。


血糖値が一気に上昇してからガクンと減るとその変化に体が付いてこれず、体内に糖分が足りないように錯覚してお腹が空いたと感じてしまうのです。


つまり、血糖値の急激な上昇・下降を防ぐことができれば、「さっきご飯を食べたばかりなのに、もう小腹が空いてきた…」というような悩みを解消できるというわけです。


アロエベラによる血糖値への効果は緩やかですが、糖尿病の治療で使われるインスリンよりも持続時間が長いとされており、3食きちんと食べているのについつい間食やおやつを食べてしまうという方のダイエットをサポートしてくれます。
2.脂質の吸収を悪くしてくれる
ダイエットの大敵と言えば、糖分の他に脂質という栄養素があります。


脂質は脳や内臓を働かせるために欠かせない栄養素のひとつですが、摂り過ぎると体に貯めこまれ、余分なお肉=脂肪になってしまうちょっと厄介な存在です。


そんな脂質の吸収を阻害してくれるのが、アロエベラに含まれるサポニンという成分です。


さらに、毎日アロエベラを摂取するとサポニンが腸内環境を正常化させ、肥満の原因となる腸内環境の悪化を防いでくれます。
            「アロエベラジュースの効果で美肌」から引用
おお~このアルボランサポリンはオジサンに必要である。
そこで、ハチミツを少し溶かして入れて飲みやすくしてみた。
直ぐ効果が出るとは思っていないが、少し様子見である。


アロエは子供の時から身近にあった。母は「医者いらず」と呼んでいた。
エジプト原産で、かのクレオパトラが身体中に塗っていたそうだ。


今宵は古代エジプトに思いを馳せながら風呂上がりのアロエジュースを飲むとしよう。

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