砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

ラスベガスよ、強く雄々しくあれ。

ラスベガスと聞くと、10月1日の銃乱射事件の事を思い出す方も多いと思います。


事件翌日の早朝4時に会社に向かったのですが、まだ真っ暗の中を走って行く何台ものポリスカーの様子にただならぬ気配を感じました。


会社で事件の詳細を聞いてビックリしました。と言うのも私の会社は犯人が乱射したMandalay Bay Hotelの、ちょうど反対側にあたり、ビジネスをさせて頂いている大切なお客様です。


58人もの死亡者を出したこの惨劇に本当に悲しみと怒りを感じます。今日もMandalay Bay の前に行きましたが、自分の息子と同じ様な年齢の多くの若者が命を落とし、愛する者を失ったかと思うとコンサート会場の横を通りながら心が痛いです。




今、ベガスはこの写真にもある#VegasStrongをスローガンとし、”悲劇を乗り越え、強くあれ”と町全体が呼び掛けています。


聞いた話によると、ホテル側も再発防止の為、48時間以上部屋に籠って怪しい場合は、係り員がポリスと一緒にドアを強制的に開けさせる様なポリシーを作っているとか。



話変わりまして、感謝祭を2日後に控えてますが、町は感謝祭というより既にクリスマスのデコレイションが目立ちます。通常11月23日の感謝祭が終わってからクリスマス準備なのですが、今年は例年より少し早いような気がします。


何枚か今日撮った、HOTELのデコレイションの写真を載せておきます。
キレイでしょう。流石はラスベガス。ココは楽しく、綺麗な街です。




今回、帰省して日本にいた時も座間の殺人事件など考えられない事が起こりましたが、安全な場所を探すのは難しいですね。

注意、用心はしながらも、充実した楽しい日々を送りたいものです。
今年も残りわずかですし頑張りましょう。



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