砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

世の中物騒ですね。

ラスベガス今日の写真

チタンで出来たポパイの像、ポパイ懐かしいですね。


全てが、生花で出来てます。花屋は儲かります。



ベガスはThanks givingからクリスマスまで の期間は大変暇になります。


この期間をアメリカではホーリーシーズンと呼んで、その名の通りイエス様の誕生を祝う飾り付けや、ホーリーソング(聖歌)が町を覆います。
なんだかんだ言っても、アメリカはクリスチャン ネーションと感じる期間です。


こうした聖なる(ホーリー)時期にSIN CITY(罪の町)と自ら呼ぶラスベガスに来ることは控えてしまいますよね。


2ヵ月前のアメリカ史上最悪を呼ばれる銃撃事件もかなり影響があると思います。
旅行会社によれば旅行客の予約がかなりキャンセルされたとも聞いてます。


最近聞いた話では、犯人の持っていた自動小銃の半分は故障があり、弾が途中で出なかったようで全部撃ち切っていたら更なる犠牲者があったとか、ぞっとする内容です。


ラスベガス、アメリカのみならず危険と隣り合わせの私達です。


アメリカ人と、そんな話をすると
「何言ってんだい、アメリカはお前の国よりよっぽど安全だ」と言われました。
「なんでだ?」と聞くと。


「お前の国は銃弾ではなくって、隣からミサイルが飛んでくるじゃないか」との事。
確かに、ミサイルの破壊力の方が大きいですよね。


「The snake is everywhere. 蛇は何処にでもいる」と言う事でしょうか。


個人の力では、上から降ってくる物を防ぐのは難しいですが、
家の戸締り、車のロック、財布の確認などの身の回りの安全確認は必要ですね。


最近まで銃のコンベンション(展示会)が2万人を集めて行われましたが、世の中物騒になると銃が良く売れるそうです。
いやはやなんとも。









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