砂漠の徒然草のブログ

ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。

そこに愛はあるのか!

ブログ始めます。



六十の手習いでブログ始めました。いつもの衝動的行動の一つなのですが、ボケ防止と日記感覚ならいいかなと思い書いてます。
7年前にラスベガスに単身赴任、家族のいるロスまではプリウスで4時間半、ガス代は往復45ドルぐらいですから隔週ぐらいでロスには帰ってます。
ウチの奥様は「友達から『ラスベガスの単身赴任なの~色々大変ね~』と意味ありげな顔をされるのよね」と言いますが、ギャンブルも遊びもやらないので、ラスベガスと言う華やかな響とはかけ離れたストイックな生活をしておる次第です。
だいたい、さほどの産業も無い砂漠で、こんな華やかでデカイ町が存在しているのはギャンブルで勝ってお金を儲ける人より、負けてお金を落として下さる方達が多いからです。私の知人にもおりますが、何度負けてもまたチャレンジしに来るのは何とポジティブで、懲りない生き方でしょうか。有難い事です。
ラスベガスで大儲けしたと武勇伝を聞いても。通算ではどうなんだと聞くと、「半々かな」と答えが返ってきますが、この表現をする人は確実に負けてます。
実は、ギャンブル以外にもファミリーエンターテイメントとしてシルク.ドゥ.ソレイユのショーなど楽しめるものは色々あります。
ソレイユのOショーは、死ぬまでに一度は見ておけと言われます。6年前、ソレイユのパフォーマーの方達が東日本大震災のチャリテーをやられるというので寄付させて頂いたら、思いがけずも家族分のショー チケットを頂きまして。当時反抗期と無気力で親と口もきかない次男がOショーを見た後、感動のあまり、心開いて色々感想を述べて来るぐらい心を動かすものがありました。Oショーと共にKAもオススメです。 


生きて行くには、いろいろな戦いを乗り越えていかなければならんので、バナーを「戦うオヤジ」で選びました。....さほど深い意味はないです。
「貧しさに負けた~、いいえ、世間に負けた~」と昭和枯れすすきの歌を歌う羽目にならないようオジサンは仕事にも、生活に、病とも戦うのでした(奥さんとは戦わない)。
先月、日本に2週間ほど帰省してましたので、その時の戦い(話)なども入れながら,徒然なるままに、日記気分でブログをススメて行こうと思います。






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